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SEOに代表される検索エンジン対策について

SEO・SEM対策カテゴリー

Yahoo,Google,MSN Livesearch

検索エンジン対策(SEO対策)とは、検索エンジンの上位に自分のホームページが表示されるように工夫するテクニックのことです。上位に表示されなければ、検索サイトに登録されていてもホームページを見つけてもらえません。

「ホームページを制作したけど集客がない、売上げが伸びない。」とお悩みのウェブマスターさんは多いのではないでしょうか?検索エンジンの上位に表示されますと、検索する人の目にもつきやすく、ホームページへの訪問者も増えます。

ただ、まずSEOありきでは「ホームページによる結果」も生み出せません。またキーワードも大切ですが、検索エンジンに対して『やさしい』ホームページでなければならないと考えています。

これからの検索エンジン対策は、検索エンジンだけにとらわれない総合的な、『ホームページ最適化』を考えていかなければなりません。

SEO、LPO、SEMなどの『ホームページ最適化』

SEOの説明

SEOはSearch Engine Optimizationの頭文字をとったもので、「検索エンジン最適化」と訳されます。
これは「自社のサイトを検索エンジンの仕様に合わせて最適化する」ということです。

メニューや本文中にこの検索エンジンに上位表示されたいキーワードを埋め込んでいく、こういったテクニックがSEOに代表されるものとして随分も前から語られていますし、今現在もそのテクニックは古いだけのものではなくて有効性のあるものです。

ただ、それだけでは「来てもらった、見てもらったはいいけど、実際の売上に反映しない」 「問い合わせが少ない」 などと言ったことも起こりえます。

そうならないようにするためにSEOも含めた一歩進んだ、『ホームページ最適化』をご提供します。

SEOの効果は?

皆さんはたとえばある商品の情報を得たい、その場合にインターネットを使用して調べる場合に、まずどのページから入るでしょうか? ほとんどの人がYahooやGoogleなどに代表される検索エンジンを使用すると思います。

その結果、何ページにもわたる検索結果が出てくるかもしれませんが、実際のところ3ページまでで見終わる人がほとんどと言われています。つまり、この3ページ、上位30位までの検索結果に入らないとまず見てもらえないということになります。

検索エンジン至上主義ではないですが、事実この部分をはずせないのが今のインターネットでの現状です。そこで適切なSEO、検索エンジン対策を施すことによって、上位表示される重要性がまだまだ有効とされています。

また私どものホームページ制作のベースであり、web標準と言われているXHTML+CSSは、SEO対策においても以前のHTMLベースのテーブルレイアウトよりもかなりの優位性が認められます。

キーワード選定の重要性

SEO対策で最も重要なのは、「検索エンジンでどの検索言葉で検索をかけるか」ということです。
この言葉の選定の誤りは、SEO対策をホームページ上に施すそれ以前の重大な問題であり、このキーワードの選定には慎重で時間をかけるべきだと考えております。費用対効果の高いキーワードの選定が重要になってきます。

ロングテールの法則の図解

キーワード選定にあたっては、「ロングテールの法則」とは?と呼ばれた手法に則ったSEO対策が存在します。事実、これも無視できない部分もあり、業種によっては必須な手法です。ただ、全業種にこれが当てはまるのか?と言われれば、そうではないと断言できます。

というのも、実際一番重要なのは「ユーザー側の視点で考える」ということを根底におくと自ずから答えが出てくると思います。簡単なようですが、これが意外と難しいものです。ビッグキーワード1語で検索をかけるよりも、地域性のある「商品」であれば、それを噛み合わせたりして複数検索語としてseo対策を施す、などと言った綿密なキーワード選定が重要です。

また、ロングテールの法則を用いてスモールキーワードの列挙で購買率の高いユーザーを集めることも一つの方法ですが、ミドルキーワードや、ビッグキーワードとミドルキーワードの組み合わせなどによりアクセスがあった「購買予備軍」を集め、コンテンツ内容で結果を出すということも大切なことです。

検索エンジンに『優しい』SEOを

SEO対策、検索エンジンに対して行う対策で必要なのは検索キーワードの選定、埋め込み等の技術も確かに大切ですが、検索エンジンに対しての『やさしさ』が必要だと考えています。

検索エンジンに対する『やさしさ』とは検索エンジンに好まれるようなサイト、サイト構成にするということです。検索エンジンのロボットがそのページの内容、構成をつかめやすい、また、サイト全体をくまなく巡りやすい、順序立てて巡りやすいサイト構成、これが大変重要となります。

やみくもにキーワードに固執しすぎて、見出しや小見出し、それにつづく文章がないがしろにされて文章的に疑問符のつくようなサイトでは、検索エンジンにとっても理解しがたいサイトとなってしまいます。

この、検索エンジンに対する『やさしさ』も、私どもがポリシーとして掲げている、『誰にでも優しいホームページを』に通じる部分でもあります。私どものホームページ制作のベースであり、web標準と言われているXHTML+CSSは、この検索エンジンに対しても『やさしい』ホームページとなります。

ホームページ最適化のかなめ、SEOと並行してLPOを!

ホームページ最適化の一歩として検索エンジン、SEO対策を盛り込むわけですが、その検索エンジン対策、SEOに取り組むならLPOも並行して取り組むべきだと私どもは考えています。LPOとは?とはLanding Page Optimizationの頭文字をとったもので、ランディングページ最適化のことです。

詳しくは別ページにてご紹介しますが、このSEOとLPO、これらをセットにして取り組むことの重要性がホームページの結果を求める場合には不可欠な部分となります。

SEMとは? SEO、LPOも言うなればSEMの戦略的1手段。

SEM説明図

SEO、LPOなど初めての人には難しい言葉がたくさん出てまいりますが。。

このSEMSEMとは?とは検索エンジンマーケティングのことで、 一般的にはインターネット上での市場調査を行い、検索エンジンを使って検索ユーザーを「見込み客」として連れてくるという方法の事を指します。SEMの代表的手法として、オーバーチュアやグーグルアドワーズに代表されるような、「検索連動型広告(PPC広告)」が挙げられます。また、前述の検索エンジン最適化(SEO)、ランディングページ最適化(LPO)、などこれらも包括的な意味ではSEMの一つの戦略的手段と言えます。

この意味では私どもの考える『結果を生み出すためのホームページ最適化』はSEMを最大限有効に用いてこそ為し得るものだと考えています。

ロングテールの法則
今までの店頭店舗などは、在庫の制限などで売上上位20%に当たる商品を多く揃えなければならず、その他の80%の商品は軽視されることが多かったのですが、しかし今まで見過ごされてきたこの80%の商品の売り上げの蓄積が、前述の上位20%の商品売り上げの集積以上に全体の売り上げを占める、というのがロングテールの法則です。つまり、「チリも積もれば山となる」です。
LPO
LPO(Landing Page Optimization)とは、ユーザーが最初に検索エンジンなどを通して訪れる、着地するページ(ランディングページ)を最適化することによって、そのページの本来の最終目的のページへの誘導をスムースにして、途中で離脱してしまう、わからなくなる、などの無駄を極力抑えて、その結果コンバージョン率を高めるという考え方、または施策のことを指します。
SEM
このSEMとはSearch Engine Marketing (検索エンジンマーケティング) の略称で、 一般的にはインターネット上での市場調査を行う事を指します。また検索エンジンや、「検索連動型広告」を用いて情報や商品などを探すいわゆる「見込み客、推定客」を本当の意味での「顧客」にする、戦略的WEBマーケティング手法ともいえます。

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